純豆腐 スンドゥブチゲスープご飯

By - Last updated: 日曜日, 5月 4, 2014 - Save & Share -

しめのラーメンをぐっと我慢した。

家に帰って、酔いがさめてきたら、お腹が空いてきた。ぱっと見たら、終電を逃して、今夜うちで寝泊りする後輩がぐしゃぐしゃガムを噛んでる。

なんか食べる?って聞いたら、はい、お腹が空いたっす。

こいつは、とっても熱い男で、学生時代は夕日に向かって走ろうって、ストイックなやつ。白黒つけたがる、曲がることの大嫌いなやつ。社会をでたら、お世辞の一言も言えずに、きっと苦労するんだろうなと心配していたが、やつは今もうティーネットジャパンで働いてる立派な技術者だ。

何か辛いもの食べたいっす。

 

                    



可愛い後輩のために、僕の取って置きの「純豆腐 スンドゥブチゲ」を出した。これは調理する必要がない。具財に熱々のお湯を入れて、混ぜるだけで十分おいしい。そこは、寂しいと思ったら、生卵にねぎを入れれば、冷たいご飯をスープの中にぶち込んで、キムチを加えてから、上にゴマ油を2,3滴を垂らして、出来上がり。

純豆腐 スンドゥブチゲのスープごはんだ。

先輩、これちょーうまいっすね。さすがっす。

温まるな。辛すぎずに、ごはんの一粒一粒にちゃんと味がついていて、マジで美味しい。病み付きな味になるな。

パクパク食べてくれた後輩は本当においしそうに食べてくれていたな。昔の面影はまだ何処かに残ってるけど、今じゃ堂々たる社会人だな~僕はちょっと感無量。

また、ご飯食べに行こうな、後輩。



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